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Home / お知らせ  / 2023年 Food For Hapiness事業のご報告

株式会社テーブルクロスでは、2014年の創業当初よりSDGs事業「Food for Happiness」を行なっています。

その活動の一環として、現在マラウイの子どもたちへの支援を行うNPO法人聖母(せいぼじゃぱん/本社:東京都北区、代表者:山田真人)と協業し、当社運営のグルメプラットフォーム「byFood.com」の利用・購入1回につき10食の給食支援を実施しています。

これまでの給食支援数:610,875食(2024年5月現在)

<2023年の活動>

支援拠点数】

CCBC:17 / 南部支援校:46

※CBCCとは:「Community-Based Childcare Centres(地域密着型保育園)」と呼ばれる、地域の共同体の人々が運営している子どもセンターのこと。マラウイには6,000程度のCBCCが存在し、多くが山間部にあり、アクセスが悪く、経済的に安定していない場所に建てられ、資源が少ないことなど多くの困難を抱えています。

【支援数生徒数】

【活動内容】

▶︎コレラ発生とその対応

2023年1月、マラウイ南部にてコレラが発生し、学校が休校になり、給食提供も停止されました。

これを受け、CBCC8カ所、490世帯に栄養価のあるリクニパーラー粉5kg(お粥の材料)を配付。

家庭訪問を行い、調理指導も実施しました。

▶︎幼児教育内容の向上

一般社団法人幼児発達センター協会協賛のもと、早期学習キオスク(タブレット用学習ツール)の導入と保育士への使用方法研修を実施。

都市部や私立学校の子どもたちと同質の教育を提供いたしました。

▶︎サイクロンへの対応

2023年3月上旬、サイクロンが発生したため、LumbiraキャンプとMulunguziキャンプに400kg給食寄贈を実施。

66人のせいぼキッズ、土砂崩れ・洪水などの二次災害を受けた家庭への家庭訪問を行いました。

▶︎せいぼキッズ

せいぼジャパンでは、登園料を払うことができず幼稚園に通えない就学前の子どもをもつ家庭へのサポートする「せいぼキッズ」事業を実施。

サポートを必要とする家庭に対し、登園料・制服などを支援する奨学金制度を導入し、提携先の幼稚園に受け入れを依頼しており、現在61人のキッズが支援を受けています。

2023年7月、27人のせいぼキッズが卒園を迎え、小学校に進学することができました。

▶︎給食備品の支援

北部ムジンバの新学期サポートとして、小学1年生にプラスチックマグカップ(約2,500個)、手洗いバケツ(30個)、石鹸(30個×60箱)を提供しました。

▶︎セント・ポール小学校の修復工事

6つの黒板、教室1室の床の改修を2023年4〜6月に実施しました。

<支援パートナー>

学校給食支援事業「Food for Happiness」では、下記企業様に本事業のスポンサーとして参画いただいています。

・株式会社シンクスマイル https://www.5smile.com/

・株式会社TonTon https://tonton-inc.com/

<せいぼじゃぱんについて

せいぼじゃぱん(特定非営利活動法人聖母 https://www.seibojapan.or.jp/)は、日本を拠点として給食支援プロジェクトをアフリカのマラウイを中心に国際的に実施する特定非営利活動法人(NPO)です。学校給食は、教育、健康、男女平等の促進、食糧保障そして貧困削減など、多方面の利点があります。学校給食プロジェクトを対象となっている現地の共同体と協力して実施しています。

株式会社テーブルクロスでは、世界の飢餓をなくし、困っている家族のために家を建て、子供たちに栄養を教育し、国連の持続可能な開発目標を支援することを目的とし今後もパートナー企業様と共に、せいぼじゃぱんの活動を通じ、子どもたちへの支援を続けてまいります。

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