コラム

【インターン生ブロ…

2年生の木村勝です。
今回ブログ初チャレンジということで緊張してます。記事を作るにあたって写真だいぶ悩みました。
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これは僕が鎌倉にいったときの写真ですね!え?可愛い?そんな〜照れるな〜(笑)
はい。と、まぁ褒められ照れるのはそこまでとして、改めて自己紹介(笑)
株式会社テーブルクロスでCSRプロジェクトのインターンをしています、大学2年生のまさるです。
僕が参加しているのは「CSRプロジェクト」です。なんぞや?どんな活動しているのかな?と思うかもですのでまず説明をしますと、
『〜いつでもどこでもだれでもはじめられて、いつでもやめられるちょこっとボランティア〜』の輪を広める活動です^^♪
キャッチコピーが絶妙に気に入ってます(笑)何とも言えないくらいキャッチコピー良いですよね!?も少し言いますと、テーブルクロスのアプリを使うだけで一食を得るのに困っている海外の子供たちに給食が届く!!ということを広めて、そしてこのアプリを食事をするときに使ってくださる方を増やす活動です。
日頃の活動は、企業様へご訪問させて頂き、アプリを社内の方で利用して頂けるようお願いすることをしています。話を聞かれると企業様方皆さんアプリをダウンロードしてくださるので、本当に温かさを感じています。様々な方へありがとうございます。接する方々皆さんが優しいですし、自分たちの活動にも充実さを感じますし、もっともっと色んな人に知ってもらいたい気持ちでいっぱいです。
この活動で本当にこのような素晴らしい経験をさせて頂き、日々充実しています!^^
一食を取れず、希望を見出せず世界中の子供たちが今も困っているんです。食事は途上国の子供達には何より気持ちを温かくするもので、この一食で一日一日を笑顔でいられます。そして明日・未来に希望が見出せます!!
そこでのテーブルクロスの支援する人が日常的に負担なくできて、その支援が一食として必ず届くというのは本当に凄いことですよね。今もテーブルクロスのCSRの輪が広まっていますし、是非一緒に給食支援をしましょう〜!
もし自分もテーブルクロスの活動に協力したい、興味があると思った方は、電話でもメールでもいいので、ご連絡お待ちしております ♪ ぜひオフィスでお話ししましょう(*^^*)
また、テーブルクロスのアプリをダウンロードしてくれる方はこちらをクリック!→ここをクリック!
 

コラム

【インターン生ブロ…

こんにちは!

先日に引き続きアンバサダー担当の更新です。

4月から華(?)の3男になりました、としきです。(左側手前)
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ここのインターンは軽い気持ちで始めましたが、想像以上に環境が良く、周りに助けられながら働いています。社員さんは皆話しやすいですし、社長さんでも気軽にLINEを送れます(笑)こういう近い距離感がテーブルクロスの持ち味の一つかなーと思います。就職してもこんな素敵な職場だったらいいな。

さてさて僕の担当している「アンバサダー活動」では、まだまだメンバー募集中です!かなり個性的で楽しいですよ(^^)なんとイギリス人の留学生も協力してくれそうです、、!今はサークルや学生団体にテーブルクロスの導入をお願いしに行ったり、フェスのタイアップの案を考えたりしています。知らない団体にアポを取って訪問というのは、さながら営業の様ですね。緊張はしますが、学生なのにとても良い経験をさせてもらっているな〜と思っています。僕に営業が向いているのかそうでないのか、これから明らかになるでしょう(笑)

ところで、おとといはテーブルクロス一周年の記念パーティーでした(*^^*)僕はまだ入りたてですが、テーブルクロスの成長に協力してくださった方々や応援してくださっている方々に会えて、とても良かったです。

社長さんも大学を卒業し、これから益々パワーアップしていくテーブルクロスをみなさんもぜひ応援してください(^o^)/

もし自分もテーブルクロスの活動に協力したい、興味があると思った方は、電話でもメールでもいいので、ご連絡お待ちしております ♪ ぜひオフィスでお話ししましょー!

また、テーブルクロスのアプリをダウンロードしてくれる方はこちらをクリック!→ここをクリック!

次回もお楽しみに ♪

コラム

【インターン生ブロ…

皆さんこんばんは!

株式会社テーブルクロスでインターンをしています、大学三年のルナです。

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この写真は私が所属しているサークルで、四度目のフィリピンに行ったときの写真です。お気に入りの一枚 ♪

さてさて、今回からインターン生みんなでブログを書いていきたいと思います!

お題は様々ですが、私たち学生がテーブルクロスでどんなことをやっているのか、みんなのやりがい、テーブルクロスで活動することにより得られるものなどなど、、私たちが行っている活動を楽しく伝えていければと思っております(^^)

今回は、テーブルクロスのアンバサダー(=協力してくれる人)を増やす、ということを主に目標として活動している「アンバサダー担当」について少し紹介します。ちなみに私はここの担当です(*^^*)/

テーブルクロスのアンバサダーを増やしていけるように、私たちアンバサダー担当は毎週木曜日に週に一度のミーティングをしています。そこでは各自が考えてきたアイディアを共有し合い、問題点や改善点などを出し合っていきます。そこで決まった案は実際にそれぞれが実行していきます。

例えば、「有名ブロガーさんに依頼してみよう」とか「新歓期を使ってチラシを配ろう」とか「SNSをもっと効果的に使おう」とか、まだまだたーくさんの意見が今まで出てきました。このブログも、アンバサダー担当の提案で、管轄も私たちがしています(*^□^*)

アンバサダーを増やすには、本当にたくさんの手段があると思います。私はこういうのを考えるのが割と好きで、「アンバサダーを増やすには?」という疑問がほぼ毎日頭の片隅にある状態です。笑 とっても楽しい!笑

また、決まった事柄を実際に実行してみて分かることもたくさんありました。こういうのは私には向いていないとか、このやり方ではアンバサダーを増やすのは難しいとか。逆に意外と知らなかった自分の得意分野を見つけたりだとか。毎回毎回が自分にとっての勉強です(*^^*)

こう書いているとすごく大変なことだらけに見えるかもしれませんが、オフモードになったらアンバサダー担当はとても仲のいい友達で、雑談もたくさんしてます!これはアンバサダー担当だけではなく、テーブルクロスの協力学生みんなに言えることですが(^^)!オンとオフのメリハリがあり、とても充実した時間を過ごしています。

 

さてさて、、長くなってきてしまったので今回はこのへんで終わりとします。アンバサダーブログは定期的に頻繁に、学生全員で回していく予定ですので次回もお楽しみに ♪

もし自分もテーブルクロスの活動に協力したい、興味があると思った方は、電話でもメールでもいいので、ご連絡お待ちしています!是非オフィスでお話ししましょー(^o^)

また、テーブルクロスのアプリをダウンロードしてくれる方はこちらをクリック!→ここをクリック!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

コラム

【現地配信】テーブ…

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Dear friends,

How are you? We hope you are all fine there in Japan. We are also fine here in our school Titus Ngoyoni Memorial primary school in Kenya.

On behalf of the children in this school, I am writing this letter to thank you our friends for donating money for us to get food to eat in school. My name is Joseph Lekapana. I am in class six.

Our school is a day mixed school with 370 children, spread in seven classrooms. The boys are 170 and girls are 200. Our government through World Food Program usually provides us lunch but it does not arrive to school in time. We are sometimes forced to walk back home during lunch hour to look for food. This is usually difficult because some of our homes are far from school and the area is too hot for us to walk home and back to school for our afternoon class.

We kindly request you our friends to continue supporting us to get food to eat as we struggle to study. The donation we received this term through Shizuyo enabled us to have lunch for one week. We will be happy if we would get lunch more frequently. This will enable us to have enough time to study instead of walking home to look for food.

I now conclude by saying thank you once again and god bless you all. Much greetings from all our school children and teachers. We are really happy for you.

Cheers!!

Your friend

Joseph Lekapana

For Titus Ngoyon Memorial Primary School Children

 

親愛なるテープルクロスの皆様へ

お元気ですか?日本にいる皆さんが元気に過ごしていることを願います。私たちもケニアにあるこのTitus Ngoyoni メモリアル小学校で元気にしています。

この学校の生徒を代表して、学校給食のために寄付してくれた皆様方に感謝の手紙を書きます。私の名前はジョセフ・レカパナ、小学6年生です。

私たちの学校は共学の小学校で計370名の生徒が在籍しています。7つのクラスに分かれ、男子170名、女子200名がいます 。私たちの国の政府は世界食糧計画(WFP)の支援を通して給食を配給しますが、時間通りに学校へ届かないことが多くあります。そのため、私たちは一度家に戻りそこで昼食をとるよう言われますが、それは私たちにとって難しいことです。なぜなら、家が学校から遠い生徒がいたり、その地区は日中気温がとても高いため長時間歩くのは難しく、午後のクラスに間に合わなくなったりします。

私たちが学校で給食を食べられるよう、あなた方が支援を継続してくれることをお願いしたいです。ICAの理事長(佐藤静代)さんを通して頂いた寄付金のおかげで、私たちは一週間給食を食べることができました。これがこれからも続くことを願っています。昼食のために家に帰る必要がばければ、学校で勉強するために十分な時間も確保することが出来ます。

最後になりましたが、もう一度あなた方の支援に感謝すると同時に、神の祝福がありますようお祈りします。学校の生徒と教師全員を代表してご挨拶申し上げます。 

さようなら

あなたの友達 ジョセフ・レカパナより

 

ロヤンガラニ (Loyangarani)県は、32,000人の住民がいます。湧き水(オアシス)が存在するため、遊牧民はヤギ、ロバ、ラクダとともに集落を形成始めました。近くにトゥルカナ族湖があり、住民は、ヤシの木で造られたボートで魚を取り、取った魚は干して販売します。

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Titus Ngoyoni メモリアル小学校のこどもたち。

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テーブルクロスのパートナー団体ICA文化事業協会一同により、この学校のこどもたちに学校給食を届けました。

スクリーンショット 2016-02-19 19.08.52ICA文化事業協会の代表佐藤静代が、テーブルクロスが届ける学校給食について、生徒たちに説明している様子です。

スクリーンショット 2016-02-19 19.09.22給食をもらうときは、ケンカしないように一列に並び、順番を守ることがお約束。

スクリーンショット 2016-02-19 19.09.49高学年は最後尾に並ぶことも、ひとつのルール。

スクリーンショット 2016-02-19 19.10.03みんな嬉しそうに給食を食べています!

スクリーンショット 2016-02-19 19.10.16みんな家から学校までかなり遠いけれど、給食があるとみんなが集まるのでお友達との交流も深まります。

テーブルクロスご愛用の皆さまの日頃のご協力により、このようにこどもたちへ給食を届けることができております。

ICA文化事業協会が支援する学校はまだまだたくさんあり、総勢5,000名のこどもたちが給食を待っています。

テーブルクロスのサービスは、金銭的な負担がかからない新しい支援の在り方だと思います。

参加側は、日常の外食をするときに「テーブルクロス」を通して予約をすると、金銭的な負担がかからずして学校給食を届けることができます。例えば、5人で予約をすると5食分の給食を届けることができます。

「テーブルクロス」で国境を越えた繋がりを体験してみてください!

「テーブルクロス」への参加はこちらから。

http://tablecross.jp:8081/client-api/shareFriend?shareType=1&refUserId=216

今後も温かいご支援、よろしくお願いします。

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コラム

【CSRとしてご参…

社会貢献型グルメアプリ「テーブルクロス」を企業のCSR活動として取り組んでくださる企業をご紹介させていただきます!

今回、ご縁をいただいたのは株式会社門倉組 副社長の森澤様です。
株式会社門倉組さまは、リノベーションを推進する湘南・藤沢エリアNO.1の総合建設会社で、創業以来100年続く安心経営をされています。神奈川県湘南エリアを中心に、建物を建てたい方・直したい方、そして宅地造成までトータルに手がける総合建設企業です。
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門倉組のある湘南・藤沢エリアには、現在41店舗のテーブルクロス加盟店があります。

これは2015年11月現在で、東京を除いた地域で一番多い店舗数となっています。

湘南エリアは、地域全体として社会貢献活動に関心が高く、さらに積極的な取り組みを行う人や企業が多い印象があります。

今回、株式会社門倉組が企業のCSRの取り組みとして、外食をするときはテーブルクロスで予約をして学校給食の支援をしてくださることになりました。

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このように企業のCSRとして導入していただき、もっと多くのこどもたちに給食が届けられるようになることは嬉しいです。

弊社一同、今後ももっと身近で、使いやすいサービスとなるよう日々精進します。

ご縁をいただきありがとうございます!

 

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コラム

【CSR活動として…

「世界中を緑いっぱいで元気にしたい」

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現在、代表取締役をされている河内進さんの熱い思いから、2003年に株式会社Kei’s(ケイズ)が誕生しました。社内では、大阪の緑を、そして世界の緑を元気にしてみせるという気持ちを常に大切にしています。

本日は、世界に緑を緑でいっぱいにすることを目標にして精力的に活動されていて、同時に企業のCSR活動としてテーブルクロスを導入してくださっている株式会社Kei’sさんをご紹介させていただきます。

Kei’sの庭づくり

「ガーデニングが楽しめる庭や、趣ある和風庭園など、その方によって理想とする庭は様々です。その中でも私たちケイズは、公共造園の工事や街路樹の剪定から個人邸・マンションの樹木管理、屋上緑化などの業務を行っています。また、これまでに培った技術によって、お客様に喜ばれる庭木のお手入れや造園工事を実施しています。ケイズ社員の多くは、剪定のプロフェッショナルとして常にクオリティの高い仕事を心がけて取り組んでいます。

当社では、ただ庭木を剪定するだけではありません。お客様がお持ちの庭を、より綺麗に、そして使い勝手を良い庭にするため、最も適した方法をご提案させていただいています。例えば、庭の周囲に生えている生垣が成長しすぎて、毎年の手入れに費用がかかるので困るといったお客様のお悩みがあった場合、生垣をフェンス、ラチスなどに替えるなど、有効的に利用できる方法をご提案します」

Kei’sの庭づくりにおけるこだわりとは、どのようなものなのでしょうか。

 

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「当社が最も力を入れているのは、庭木を設計する際に庭の広さや状態とお客様が理想とされるイメージを合わせ、最上のものを作ることです。設計をする前に、まずご自宅にお伺いし、お庭の測量を行います。その際、お客様のイメージされる庭やご希望を基に設計をします。これまで、多くの庭木の設計を手掛けてきたプロのデザイナーが図面の設計を担当しています。庭に関することでお困りのことがあれば、お気軽にご相談くださいね」。

ケイズエコプロジェクト ―世界の緑を元気にするために―

かつて地球を覆っていた森林の80%以上が消失または退化し、森林破壊が毎年凄まじい勢いで進んでいます。その現状を踏まえて生まれたのが、このケイズエコプロジェクトです。

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「このプロジェクトは、造園のプロフェッショナルである当社が世界各地で植樹活動を行い、伐採や干ばつなどにより破壊されてしまった自然を元の姿に戻そうという活動です。私たちは全社を挙げて緑化活動に取り組んでいます。現在、タイ・ベトナム・カンボジア・中国で植林活動にも力を入れています。また、当社の取り組みとして一般の日本人の方たちをツアーで募集し、私たちスタッフと共に現地の村にホームステイをさせてもらい、村の人たちと同じ生活をします。そして、一緒に村の利益となる樹木を植樹します。この活動で大切にしているのは、ただ植えるのではなくその土地にあった植樹を行う『樹木が育つ環境作り』です。植林活動を通じて、世界中の人たちと日本人の絆が生まれ、世界中に緑が広がる当社の願いです」。

ケイズが目指す原点とは

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「地球上の生物は、素晴らしい食物連鎖の中で生きています。ですから、地球が作り上げた食物連鎖の中で生きている生物はとても元気です。決して、樹木も例外ではありません。その仕組みに応じて、私たちは樹木を増やすことを目指しています。

『都会の真ん中で山や森のような心地よさを感じられる街づくりをしたい』

それが当社の目指す指針です。

今後も植木・剪定業を行う当社ならではの緑化活動を続けていきます。当社は、設立して12年が経ちましたが、これからも初心を忘れずに仕事一つひとつお客様に感謝の気持ちを持ちながら真剣に取り組みます。今後もより一層、努力をしていきたいと思います。今私たちが緑化活動への道筋を立て若い人たちに色んな方法を教え、世界各国で何百人もの人が海外で植林活動をしてくれたらいいなというのが夢です。

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そこで、みなさんにお願いがあるのです。正直なところ、当社はまだまだ力不足です。しかし、私たちはどうしても「世界中の緑を元気いっぱい」にしたいのです。当社に賛同し、大阪の緑をそして世界の緑を元気にしてみせるという強い気持ちを持った方は、ぜひ力を貸してください。そして、すべての人が心地いいと感じられる世界を造りましょう」。

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継続的に社会課題への取り組みを行うKei’sさん。

社会課題は単発ではなく、継続的に活動しなければならないという想いはテーブルクロスも同じです。今後も事業を通して精進していきたいと思います。

素敵なご縁をいただきありがとうございます!

コラム

【Vol.4 テー…

こんにちは?

今日10月16日は世界食料デーですね✨

身近なところから、世界の飢餓問題や食糧問題について考え、ちょっとの気遣いから一緒に行動していくことができればと思っています??

さて、突然ですが!みなさん、食べることは好きですか?

私は大好きです!!暇さえあれば今何が食べたいか、などと自問自答しています。そんな事を考え出したら、ついつい食べ過ぎてしまう。そして、こう思うのです。「あぁ、また太ってしまった」。きっと、私と同じような経験をしている人は多いはず。そんな今日は、【食べ過ぎること】についてのお話です。

さてさて、世界の肥満人口ってどれくらいか知っていますか?

21億人だそうです。数字が大きくて、あまり想像がつきませんよね。簡単に言うと、世界に住んでいる3人に1人が肥満または過体重な人たちということになります。そう考えると多いな~と思ってしまいます。ちなみに、国際的な基準としてBMI(体格指数)25以上を過体重、30以上を肥満と定めています。肥満大国といわれているアメリカでは、肥満の人たちが6割も占めているのです。そして、肥満は心臓病など生活習慣病の原因となっています。現在は、ほとんどの先進国で肥満は深刻な医療問題になっています。特に、子供や若者を中心に増えているそうです。ある英研究チームでは、世界の人々がアメリカ国民と同じペースで肥満化すると、9億人以上の新たな食糧が必要となり限られた地球の食糧資源にとって重大な脅威となるという結果も発表しています。

 

食料デーコラボ企画①

 

そんな肥満の人たちが問題になっている中で、一方で同じ世界には食べ物がなくて苦しんでいる人たちもいます。

地球には、10億人以上の肥満になっている人たちと10億人以上の飢餓に苦しむ人たちが暮らしています。

この差って、どこから起こるのでしょうか?

両者の共通点は「食」に関係しているということです。先進国では、1年中いつでも安く食品を手に入れようとするため、農薬など栽培方法についての規制が緩い途上国を生産地に選びます。途上国では、経済成長を求めるため劣悪な環境で労働者を低賃金で雇います。そして生産者が多大な犠牲を払って作った食品が、私たちが利用しているスーパーの店頭に並びます。こうして1年中いつでも安くて簡単に手に入る食品によって、先進国に住む人たちは偏った食生活を送り肥満で悩むのです。これが、現在の食のシステムです。

食料デーコラボ企画②

この現状っていかがなものなのでしょうか。一人ひとりが考えるだけでも世界は少し動くと思っています。そんな今年の秋は、「食」について考え直してはみませんか?

 

そこで、身近なところで「食」を見直し、取り組む企業があります。

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Breakfasts for Better Days ~よりよい一日のための朝食を、ひとりでも多くの方々に~

ケロッグのシリアルは保養所の栄養食として19世紀末に誕生

1880年代後半、アメリカ・ミシガン州バトルクリークの保養所の所長であった医学博士のJ.H.ケロッグ博士と弟のW.K.ケロッグは、療養者のための栄養食として、栄養価の高い穀物を使った食品の研究・開発を重ねていました。ケロッグ兄弟は、1894年に現在のシリアルの原形を発明し、1898年には世界初のコーンフレークとなる「Toasted Corn Flakes」を開発。栄養豊富で美味しいシリアルを世の中に広く提供することにより、人々の健康に貢献できると確信したW.K.ケロッグが1906年に会社を設立しました。これがケロッグとシリアルの歴史のはじまりです。

  • 創業者W.K.ケロッグの社会貢献の精神

ケロッグの創設者であるW.K.ケロッグは、自らの財産のほぼすべてを寄付した慈善家でもありました。一世紀以上を経てなお、ケロッグにはこのW.K.ケロッグの社会貢献の精神が根付いており、各国で様々な社会貢献活動に取り組んでいます。

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  • Breakfasts for Better Days」について

ケロッグは、グローバルで展開するCSR活動の一環として、2013年3月より、「Breakfasts for Better Days」という朝食提供支援プログラムを開始しました。当プログラムを通じて、2016年末までに、世界中で食料を必要としている子どもたちやそのご家族に10億食のシリアルとスナック (その半数以上は朝食向けの食品) をお届けすることを目標としています。

活動初年度の2013年度から昨年2014年の年末までに各国のケロッグから寄贈した自社製品は合計で9億食に達し、このうち5億食は朝食向けの食品でした。 <*10億食という目標値は、1食あたり1オンス(約28.4g)程度を基準としています。>

  •  日本における「Breakfasts for Better Days」の取り組み  

厚生労働省の「平成25年 国民生活基礎調査」によると、日本では子どもの貧困率が年々上昇しており、現在は約6人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれています。

日本ケロッグは、日本で初めてフードバンク活動を開始したセカンドハーベスト・ジャパンを2008年から食品サポーターとして支援しています。セカンドハーベスト・ジャパンは、食品企業から食品の寄贈を受け、児童養護施設をはじめとする各種福祉施設、生活困窮者の方々等へ食品を届ける活動を⾏っている団体です。

日本ケロッグは、今後も食品サポーターとして同団体の支援を続け、よりよい一日をスタートするための朝食を、ひとりでも多くの子どもたちやそのご家族にお届けできるよう、「Breakfasts for Better Days」プログラムを推進しています。

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ケロッグ合同会社も、テーブルクロスも一緒に取り組む活動が、10月18日に開催される「世界食料デーフェスティバル」です。

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10月18日(日)は世界食料デーフェスティバル!!
「食」を考えるみなさまのご参加をお待ちしております??
?日時:2015年10月18日(日)10:30-17:00
?場所:葛西臨海公園(東京都江戸川区臨海町6)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index026.html
?参加費:無料
?主催:世界食料デーフェスティバル2015実行委員会、一般財団法人日本国際飢餓対策機構
?共催:株式会社Volante
?後援:外務省、東京都、江戸川区、国連食糧農業機関駐日連絡事務所、フード・アクション・ニッポン推進本部、なんとかしなきゃ!プロジェクト、独立行政法人国際協力機構、国民生活産業・消費者団体連合会

?Facebookのイベントページでの情報発信しています?
http://www.facebook.com/events/1507361516222932/

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コラム

【Vol.3 テー…

皆さん、SNAPというものをご存知でしょうか?

SNAP(Supplemental Nutrition Assistance Program=補助的栄養支援プログラム)とはアメリカ政府が低所得者や高齢者、障害者などに提供する食料支援プログラムで、以前はフードスタンプと呼ばれていました。

アメリカでは貧富の格差がより広がってしまったこともあり、SNAPは2012年のUSDA発表では約4667万373人、7人に1人が利用しています。

 

このSNAPという食料支援プログラムは、雇用対策と国民の栄養に配慮した適切な政策だとされていますが、実は受給者の健康に深刻な問題を与えています。

 

というのも、SNAP受給者の多くは一食の予算が約130円なので最安値コーナーの加工食品や缶詰やインスタント食品を買い求めます。

 

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これらの食材は栄養価が低く、食べ続けることによって肥満になり、結果として糖尿病、心臓病、脳卒中、ガン、睡眠時無呼吸症などの重大な健康被害を引き起こします。

また、近年経営難の学校は経済難からファストフード企業と契約する場合があり、マカロニチーズやピザなどの高カロリー給食は肥満児童を作り上げてしまいます。

アメリカでは貧困児童の肥満率が高く、糖尿病などの医療費が増え、結局、低所得者層の家計を圧するという悪循環が起こっています。

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先進国であるアメリカでの食料問題、いかがだったでしょうか?

餓死とはまた違った食にまつわる問題。

世界にはさまざまな食糧問題がありますね。

10月16日は世界の食料問題を考える日として国連が制定した日、世界食料デ―の日です。

10月18日にはその世界食料デ―を広めていくために、食料フェスティバルが開催されます。

フェスティバルは今年初めての開催となりますが、食に関する問題をただ知識として知っているだけでなく、実際に問題に対して何かアクションを起こすきっかけになればと思っています。

開催日時:2015 年10 月18 日(日)10:30-17:00(雨天決行)

開催場所:

関東 葛西臨海公園(東京都江戸川区臨海町6)

関西 梅小路公園(京都府京都市下京区観喜寺町56−3)

入場料:無料

主 催:世界食料デーフェスティバル 2015 実行委員会、一般社団法人日本国際飢餓対策機構

後 援:外務省、国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所、 東京都(予定)、江戸川区、フード・アクション・ニッポン推進本部、 独立行政法人国際協力機構、なんとかしなきゃ!プロジェクト、 国民生活産業・消費者団体連合会

コラム

【Vol.2 テー…

みなさんは、今日何を食べましたか?

お米ですか、パンですか?

食べた物を、一度思い出してみてください。

毎日、私たちが当たり前のようにとっている「食事」は、生活していくうえで欠かせません。

同じように、その裏側では食べ物の廃棄があちこちで起こっています。

実際に、日本人は毎日おにぎり2個に値する食べ物を捨てているというデータもあります。

「食べ物を粗末にしてはいけない」と幼い頃から周囲に教えられてきたからこそ、私は食料廃棄について疑問を持ちました。

 

 

そんな今日は、一人ひとりがおにぎり2個分の食糧を廃棄することで、世界に何が起こっているのかを考えてみようと思います。

 

おにぎり

 

日本は食料廃棄率が世界第一位ということを、みなさんは知っていますか。

日本では年間1900万トンの食品廃棄物が出ています。

これは、世界に住んでいる7000万人が1年間食べていける量です。

そして、そのうち食べられるのに捨ててしまうものが500万~900万トンもあるのです。

原因としては、消費者である私たちが食品の新鮮さや賞味期限を重視しすぎた結果が影響しています。

これは、食べるものが十分にあるからこそ生まれた「食」に対する歪みです。

 

一方で、世界では飢餓に対する問題が深刻化しています。

世界では、世界中の人たちが暮らしていくための十分な食糧があるにも関わらず、貧しい国に行き届いていないという現状があります。

現在、世界に住んでいる8億500万人が食糧不足に悩んでいます。

数字で表すと想像しにくいのですが、20人のクラス単位で例えると約2~3人が飢えで苦しんでいることになります。どうして同じ世界にいるのに、こんなことが起こるのでしょうか。

 

 

それは、日本をはじめとする国が食糧の大量輸入、大量廃棄していることも理由の1つとして挙げられるのです。

 

 

 

世界食料デーフェスティバル実行委員会ロゴ

 

「食べものは大切にしないといけない」そう教えられたあの頃を、今振り返ってみるのはどうしょうか。

「食」に対する意識を一度、考え直してみませんか。

10月18日に関東、関西で同時開催する「世界食料デーフェスティバル」では、世界で起こっている食糧問題を解決するために、多くの人たちが集まります。

このイベントは学生が中心となって運営しているので、世界と日本を繋ぐ新しい問題解決への波を起こすでしょう。

 

 

世界食料デーフェスティバル

【開催日時】2015年10月18日(日)10:30~17:00(雨天決行)

【開催場所】関東:葛西臨海公園(東京都江戸川区臨海町6)

関西:梅小路公園(京都府京都市下京区歓喜寺町56-3)

【入場料】 無料

【Email】 worldfoodday.volante@gmail.com

コラム

【Vol.1 テー…

「給食ってどんなのだった?」
と聞かれると、何を想像しますか?

昔懐かしいコッペパンや、パック牛乳。
イベントごとのデザート、じゃんけん大会・・・

苦手なものや量が多くて大変だったという人もいるのではないでしょうか。
私たち日本での給食のごはんはあたたかくて、たまにはパンや麺も。
食べられるなら何回もおかわりができます。

‘‘ またあの日食べた給食が食べたいなあ・・・‘‘
そう思うときはありませんか?

私たちにとって給食はただおなかいっぱいになった。
のではなく、みんなで楽しく食べた大切な思い出ですね。

しかし、日本ではなく地球全体を見てみると
世界では、6,600万人もの小学生が空腹のまま学校に通っている現状があります。
貧しい家庭では、子どもを学校に通わせるか働かせるか、どちらかを選ばせなければなりません。こどもたちは途上国では大切な労働力なのです。
学校給食は、子どもを毎日学校へ通わせる重要なきっかけとなります。
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学校給食は子どものお腹を満たし、子どもは学習に集中できるようになります。出席率も向上します。
テーブルクロスででは実際に途上国の子供たちがどんな給食を食べているのかの試食会を行ったことがあります。
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日本の給食とみて何が違うでしょうか。
もし、自分たちのこどもにどちらかの給食を選べるとしたらどちらを選択するでしょうか。

こういった給食は子ども1人につき30円で、給食を届けることができます。
テーブルクロスはリリースから4000食以上の給食を届けました。

10月16日はそんなたくさんの人に飢餓や食料問題について知り、考え、行動してもらう
世界食料デーの日です。

10月18日に、世界食料デーを広めていくために、世界食料デーフェスティバルを開催されます。

フェスティバルでは、世界の飢餓問題や食料問題を考えるためにも、身近にできる取り組みをご紹介します。

世界に少しいいこと♪
梅小路公園、葛西臨海公園でお待ちしております。

協賛:テーブルクロス