SDGsについて

「持続可能な開発目標(SDGs)」は17の目標と169のターゲットで、2030年までに世界の課題を解決することを目指しています

SDGs(エスディージーズ)は、世界の課題解決促進のため、政府、企業、研究者やNGO・NPOなどによってつくられた、2016年から2030年までの世界共通の目標です。 貧困や飢餓、気候変動、平和な社会など17の目標と169のターゲット(小目標)から構成され、先進国、途上国を問わず、すべての国々がSDGs達成に取り組むことが求められています。「誰ひとり取り残さない-Leave no one behind」をスローガンに、経済成長、社会福祉の発展、環境保護の3つの側面から、すべての人々がよりよい生活を送れる世界を目指しています。SDGsの達成には、政府、企業、労働組合、自治体、NGO・NPO、そして市民の一人ひとりが行動を変え、マルチステークホルダーで取り組むことが必要です。

テーブルクロスのSDGsに対する取り組み

テーブルクロスは“チャリティ予約”の仕組みや私たちのはたらき方を通して、以下の目標にアプローチをしていきます

GOAL.1貧困をなくそう

GOAL.5ジェンダー平等を実現しよう

GOAL.2飢餓をゼロに

GOAL.8働きがいも 経済成長も

GOAL.3すべての人に健康と福祉を

GOAL.10人や国の不平等をなくそう

GOAL.4質の高い教育をみんなに

GOAL.17パートナーシップで目標を達成しよう

お客様が飲食店を予約をすると、飲食店からテーブルクロスへ広告費が支払われます。次に給食支援に必要な費用をテーブルクロスがNPOへ寄付します。そして途上国のこどもたちへ給食が届けられるという仕組みです。

株式会社テーブルクロスは正社員やアルバイト雇用だけでなく、在宅勤務や時短勤務、緊急的な子連れ出社OKなど、子育て中や介護中の方も働きやすい環境を取り入れています。また、開発チームは外国人を雇用しており、ダイバーシティにも取り組んでいます。