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株式会社テーブルクロスからの報告と情報発信をご覧ください。

【 全国の飲食店を応援するためのクラウドファンディングが始まりました! 】 株式会社テーブルクロスは、「飲食店を予約をすると、子どもたちに寄付が届く」というサービスをやってきました。 この寄付金の元は、飲食店様から頂戴する広告費。 お客様が1名予約されると、180円の広告費を飲食店様から頂き、その一部を子どもたちに寄付しています。 2014年にテーブルクロスを創業し、3000店舗もの飲食店様からご賛同いただき、今までに約800万円ものお金を子どもたちの支援に寄付することが出来ています。 これはひとえに、飲食店様があってこそ。 本当に、本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。 そんななか、コロナ禍で多くの飲食店が大ダメージを負っておられます。 ここまで飲食店に助けられてきたテーブルクロス。 何か私たちに出来ることはないか? そんななか、テーブルクロスの応援者の方から、 「全国の飲食店を応援するプロジェクトを立ち上げたい」 とお声がけいただきました。 私たちもすぐにテーブルクロスの掲載飲食店様に声をかけ、協力させていただくことになりました。 ということで、 「応援チケットを購入して、全国の飲食店を応援しよう!#全国応援チケットプロジェクト」 というクラウドファンディングがスタートいたしました!! テーブルクロスの掲載飲食店を始め、全国様々なお店の支援が出来ます。 飲食店の皆様に少しでも恩返しが出来るように・・・ 皆様、ぜひサポートをよろしくお願い申し上げます。 https://camp-fire.jp/projects/view/263609...

弊社は、飲食店や地方自治体の魅力を世界へ発信するためのプロモーション動画の制作を行っています。 動画のテーマは「食」 この記事では、動画を作ることによるメリットと、「食」をテーマとする理由を簡単にお伝えします。 プロモーション動画のメリット 1:雰囲気や空気感、人柄の良さまで伝えられる まず、動画は「映像」と「音」で視聴者を引きつけられることが最大の特徴です。 日本のことを深く知らない、日本語が理解できない外国人にも、視覚と聴覚に情報を届けることで、内容を伝えることが出来るのです。 そこに登場する人の人柄の良さまで伝わってしまう、それが動画の魅力なのです。 2:様々な媒体で利用できる 次に、動画をひとつ作成しておくことで、様々な媒体に活用することができます。 例えば・・・ ・飲食店や地方自治体が持っているwebサイトに載せてみる ・Twitter や Instagram...

弊社は2014年の創業から、子どもたちの支援のために寄付を続けており、今までで800万円近くの支援をしてまいりました。 「食を通して、世界中に幸せをもたらします。」という私たちのミッションのもと「Food for Happiness...

  株式会社テーブルクロスはインバウンド事業部である「byFood事業部」において、リモートでのインターンシップに挑戦する人材を募集いたします。 特に、学校などが始まらずに自宅で過ごすことが多い学生の皆様にチャレンジしていただきたく思っております。 【 byFood事業部とは? 】 フードツーリズムプラットフォーム「byFood.com」では、欧米豪を中心とした訪日外国人旅行客に日本全国の食体験コンテンツを提供しています。 また私たちが運営するYou...

新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々及びご家族・関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々には心よりお見舞い申し上げます。 また、医療従事者はじめ、感染防止にご尽力されている皆様に、深謝申し上げます。 株式会社テーブルクロスは新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、3月30日より当面の間、全従業員に対し原則在宅勤務(フルリモートワーク)を行っていることをご報告いたします。 オンラインでのコミュニケーションを行い、新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大防止と従業員およびその家族、並びにステークホルダーの皆さまの安全確保を最優先に、事業を運営してまいります。 飲食店がたくさんの笑顔で溢れる日が早く訪れることを願いながら、まずは今出来ることを私たちも取り組んでまいりますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。...

株式会社テーブルクロスが運営するフードツーリズムプラットフォーム「byFood.com」について、 日本で最も歴史のある英字新聞「The Japan Times」にて掲載されましたので、ご報告いたします。   記事については、こちらよりご覧ください。   『byFood.com(バイフードドットコム)』は、欧米豪を中心とした訪日外国人向けに、料理教室やグルメツアー、テイスティングイベントなど、食に関わる体験(エクスペリエンス)を販売しているプラットフォームです。 訪日の目的の上位を占めているのが飲食だとする調査結果もあるように、フードエクスペリエンスはインバウンド業界のなかでも注目されるコンテンツです。 今回「The...

【新型肺炎で観光産業に大打撃】 新型コロナウイルスの感染拡大で、好調だった日本の観光が大きな打撃を受けている。 1月27日から中国政府が海外への団体旅行を禁止し、現在は最大の割合を占めている中国人客が2月から減少傾向となることは間違いない。 また、日本政府観光局(JNTO)が発表した2020年1月の訪日外国人客数(推計値)は、新型感染症の影響を大きく受ける前にも関わらず、前年同月比1.1%減の266万1000人で、前年を下回るのは4カ月連続。 日韓関係の悪化を受け、韓国からの訪日客数が59.4%減と、大幅に減少したことが影響した。 長らく東アジアへの旅客依存を続けてきた日本の観光産業が傾き始めている。 その一方で、注目したいのが、欧米豪からの旅行客。 欧米豪客は前年同月比11.9%の伸び率で、特に注目したいのが豪州からの客数で、2020年1月の結果は前年同月比 5.2%増の 85,300...

株式会社テーブルクロス(東京都新宿区、代表取締役:城宝薫)が提供するフードツーリズムプラットフォーム『byFood.com(バイフードドットコム)』は、編集アシスタントを募集開始いたしました。 『byFood.com(バイフードドットコム)』は、欧米豪を中心とした訪日外国人向けに、料理教室やグルメツアー、テイスティングイベントなど、食に関わる体験(エクスペリエンス)を販売しているプラットフォームです。訪日の目的の上位を占めているのが飲食だとする調査結果もあるように、フードエクスペリエンスはインバウンド業界のなかでも注目されるコンテンツです。   サービスページ - https://www.byfood.com/ 会社概要...

  持続可能な開発目標  日本でもようやく一般的になってきた「SDGs」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか。どこかの企業の取り組みをぱっと思い出す人もいれば、胸に輝くカラフルなバッジが頭をよぎる人もいるだろう。SDGsとよく聞くが、いまいちわからないという人もまだまだ少なくない。  「SDGs(エスディージーズ)」は、2015年9月に開催された「国連持続可能な開発サミット」で、193カ国の合意のもと決められた国際社会共通の目標だ。2030年までに達成すべき17の目標が設定されており、日本では経団連や経産省などが旗振りをし、大手企業を中心にビジネスの本業の中でSDGsに取り組むところも増えている。というものの、中小企業からはどのようにして企業の経営戦略へのSDGsの組み込みをしていけばいいのか、やったほうがいいとは思うが実際のイメージが掴めない、と困惑の声が聞かれるのも確かだ。 インバウンド  最近の日本でよく聞く言葉がもうひとつある。それは「インバウンド」。「外国人が日本を訪れる旅行」のことを指しており、日本語では「訪日外国人旅行」「訪日旅行」と置き換えられる。  これほどまでに注目されるワードとなった背景には、安倍総理を議長とする「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」にて、2020年に訪日外国人旅行者数を4000万人に、2030年には6000万人に増やす目標が掲げられたことがある。同時に、訪日旅行客による旅行消費額については、2020年に8兆円、2030年には15兆円まで拡大することを目指すとして、日本の経済を大きく成長させるインバウンド市場で需要を取り込もうと、様々な事業者が知恵を絞っている。   フードエクスペリエンス  そんな2つのトレンドを盛り込んだサービスがある。その名も「byFood.com(バイフードドットコム)」。 訪日外国人向けに、料理教室やグルメツアー、テイスティングイベントなど、食に関わる体験(エクスペリエンス)を販売している。訪日の目的の上位を占めているのが飲食だとする調査結果もあるように、フードエクスペリエンスはインバウンド業界のなかでも注目されるコンテンツだ。  日本各地のホストと呼ばれる事業者と連携し、300以上ものエクスペリエンスを掲載する「byFood.com」には、実際に欧米豪を中心とする訪日旅行客が日本ならでは体験を求めてアクセスする。最近では、東京の原宿に店を構えるラーメン店と共に開発をした“100ドルラーメン”が爆発的ヒットとなり、10組以上の予約が入る日もあるという。    と、ここだけなら普通のインバウンド向けサービスだが、それだけで終わらない。まず、SDGsとの掛け合わせとして、訪日旅行客がエクスペリエンスを予約するだけで購入金額の一部がチャリティになるプロジェクトをし、国内外のこどもたちの支援をしている。「 Food for...

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