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Read reports and statements straight from the team at Tablecross Inc.

購入すると生産者さんの支援・世界の子どもたちの給食支援につながるSDGsギフトボックス。今回は2つの人気商品の魅力をご紹介します。 <又吉農園さんの又吉アグー食べ比べセット>  皆さんはアグーという言葉を聞いたことがありますか。アグーは沖縄固有の在来豚。約600年前に中国から導入され、沖縄で飼い続けられていた島豚が起源だと言われています。戦争の影響で数が激減。一度は絶滅したと思われていたほどですが、今は戦前に近い形質を備えたアグーが復元されています。  脂に甘みと旨味があり、一般的に市販されている豚肉に比べて肉質が優れています。しかし、アグーは普通の豚と比べるとかなり小型。そのため肉量が少ないのです。成長も遅く、今でも頭数が少ないため、とても貴重です。 沖縄の在来豚「アグー」 さて、「あぐー」とひらがな表記されているのを見たことがある方もいるのではないでしょうか。実は「アグー」と「あぐー」は別物!カタカナ表記の「アグー」は沖縄県アグーブランド豚推進協議会の認定が無いと使えません。認定は毎年度行われており、今年度はわずか13の農場が認定を受けています。  SDGsギフトボックスで販売している「又吉農園さん」も認定を受けている農場の一つ。そのこだわりを3つご紹介します。 1.100%原種に近いものを生産  アグーと西洋豚を交配する農場もありますが、又吉農園さんでは100%純血の原種に近いものを生産しています。 2.安心・安全へのこだわり  又吉農園さんでは病気にかかりにくい飼育を心がけていらっしゃいます。そのため、ワクチン接種が少なく済んでいます。また、抗生剤の投与もなし。ストレスフリーな環境で飼育することができています。 3.餌へのこだわり  餌は沖縄ならではのオリオンビールかすを独自配合。旨味を最大限に引き出しています。又吉アグーは、サラッとした深い味わいです。 ※又吉アグーの「豚トロ」「生姜焼き」「ハンバーグ」 SDGsギフトボックスでは、又吉アグーを「豚トロ」「生姜焼き」「ハンバーグ」の3種類で楽しむことができます。サッと簡単調理でアグーのおいしさをご家庭で! <庄兵衛さん家のあじわいセット>  2つ目は寺田農園さんのジュースセット。ラインナップは3種類のトマトジュースとすりりんご、キャロりんごの5つの味。 ※庄兵衛さん家のあじわいセット トマトやトマトジュースと聞くと「ちょっと苦手」と感じる人もいるかもしれませんが、寺田農園さんで目指しているのは「子どもが笑顔になるようなトマトづくり」。代表の寺田さんは、「自分の子どもに食べてもらえるかどうか」の目線で栽培されています。 3種類のトマトジュースは 1.うんまい ※飛騨弁でおいしい すっきりとした味わいのスタンダードなトマトジュース。爽やかでのど越しがいいです。酸味と甘みのバランスがいい、大玉トマト桃太郎を使用しています。 2.ごっつぉ ※飛騨弁でごちそう 甘みと酸味のバランスがいいなめらかなトマトジュース。上品な味わいです。糖度の高い、甘み・旨味が凝縮された中玉フルーツトマト、フルティカを使用しています。 3.うたてぇ ※飛騨弁で最上級の感謝 濃厚な口当たりと極上な甘みのトマトジュース。一度飲んだら忘れられない自慢の味!食後にデザート感覚で楽しめます、甘く濃厚な味わいのミニトマト、ピッコラルージュを使用しています。 ※左から「うんまい」「ごっつぉ」「うたてぇ」 どのジュースも無塩・無添加。栽培の際もできる限りの減農薬で育てています。こだわりの製造方法で酸化を防ぎ、風味・香り・コクを逃さずギュッと詰め込まれています。  北アルプスの清涼な水・空気・良質な大地で育ったトマト。味も香りも豊かに育っています。寺田農園さん、こだわりのジュースで味わってみませんか。 興味のある方はぜひshopをご覧ください テーブルクロスショップ - 株式会社テーブルクロス...

関係者各位  2022年2月1日 株式会社テーブルクロス 学校給食支援事業「Food for Happiness」の 2022年1月寄付金    株式会社テーブルクロスでは、2014年の創業より売上の一部を途上国のこどもたちの学校給食支援へ寄付しております。 2021年1月も寄付を実施いたしましたので、以下に報告致します。 【 記 】 -------------------------------------------------------------------- 2022年1月 寄付金合計:220,458円 2021年1月の寄付金を通じて、14,697食の学校給食が贈られます。 -------------------------------------------------------------------- 寄付先: マラウイのこどもたちの支援を行うNPO法人聖母 本社:東京都文京区、代表者:山田真人 1食15円のマラウイの学校給食支援に充てられます。 -------------------------------------------------------------------- 寄付金内訳: スポンサー企業  株式会社TonTon様      1,000食分(15,000円) 株式会社シャリオン様 13,697食分(205,458円) ------------------------------------------------------------------- 今月も応援・ご協力いただきましてありがとうございます。 引き続きどうぞよろしくお願い致します。 ...

<SDGsって?> SDGs。テレビや新聞、ネットニュースなどでもよく耳にする言葉ですね。ご存じの方も多いと思いますが、SDGsとはSustainable Development Goals(サステナブル ディベロップメント ゴールズ)の略。日本語訳すると持続可能な開発目標のことで、「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現を目指す世界共通の目標です。2030年を達成年限とし、17の目標と169のターゲットから構成されています。 ※SDGs 17の目標 <SDGsギフトボックス 2つのSDGsポイント> ①生産者さんの支援  コロナ禍で飲食店が打撃を受けているというのはニュースなどでご存じの方も多いでしょう。飲食店が注目されがちですが、それに伴って生産者さんが心を込めて作った多くの食べ物が破棄されています。  そこで、このギフトボックスでは行き場の無くなった商品を扱うことで、フードロスの削減と生産者さんの支援につなげています。 ※アグー豚 食べ比べセット ※アグーを提供してくださっている生産者さん ②世界中の子どもたちに学校給食の支援  今、世界の9人に1人が十分な食事をとることができていないと言われています。そこで弊社では世界の子どもたちへ給食支援を行っています。このギフトボックスの売上の3%はその支援に寄付させていただいております。  現在はアフリカにあるマラウイという国に支援をしているところです。昨年はグルメプラットフォームby Food.com事業と合わせて62000㎏の食事を届け、学校や病院、保育園に提供されました。実際に受け取った子どもたちや学校の先生からは「出席率が高くなった。」「勉強に集中できる!」などと嬉しい言葉をたくさんいただきました。  ここで問題です!1人分の給食を提供するのに、いくらかかるでしょうか?・・・なんと1人分はわずか15円!ギフトボックスを一つ買っていただくだけでも、何人もの子どもたちに給食をお届けできます。 ※給食を食べる子どもたち <大切な贈り物をもっと特別なものに> お中元やお歳暮、お祝い事などギフトを贈る場面は様々。「おめでとう」「ありがとう」そんな気持ちと一緒に、世界の誰かのためになる、そんなギフトはいかがですか。「SDGsって何をしたらいいんだろう?」と悩んでいる方も、ギフトボックスを通して一緒に取り組んでみませんか。 SDGsギフトボックスで大切な贈り物をもっと特別なものに!興味のある方はメニューからShopをぜひご覧ください。 <企業の皆様へ> ギフトボックスは会社間でのお中元やお歳暮などの贈り物、福利厚生の一環で社員の方へのプレゼントとしてもご購入いただいております。 ...

この度、株式会社テーブルクロスの展開する"食特化型"映像プロダクション事業の一環として、広島県広島市中区の飲食店「和味亭 たなか家(なごみてい たなかや)」のプロモーション映像を制作いたしました。 ◆"食特化型"映像プロダクション事業についてグルメプラットフォーム「テーブルクロス」「byFood.com」の運営により培ってきた、当社のマーケティングノウハウや、200本以上の食に関連する映像制作に携わった経験を駆使し、現在、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた飲食店の集客支援を行っています。グローバルクリエイティブチームが手がける当社のプロモーション映像は、日本語と英語の2ヶ国語対応。「日本に行きたい」という訪日希望者にも評価をいただいています。 今回、映像を制作したのは、広島県にある和食料理店「和味亭...

こんにちは!
(株)テーブルクロスではどんなメンバーが働いているのか知ってもらいたいと思い、今回からこのBlogにてメンバー紹介をしていきたいと思います!
記念すべき一人目は、日本の地域活性化のために働きたいと2021年10月に当社へジョインしたエリーさんです!


この度、国内の特別な食と体験商品を集めるグルメプラットフォーム「byFood.com(バイフードドットコム)」を運営する株式会社テーブルクロスは、公益財団法人前橋観光コンベンション協会、赤城山の登録DMOとして活動するNPO法人赤城自然塾と連携し、観光PR動画の制作・配信を実施いたしました。 コロナ禍によりインバウンド旅行客が途絶えてしまった一方で、昨今の世界的スポーツイベントやアニメブームなどを経て、「日本へ行きたい」という世界各国の訪日希望者のニーズは拡大しています。 そこで、当社では、ウィズコロナ・アフターコロナに伴うインバウンド旅行客の回復を見据え、近年高まりつつある、「コト消費」「トキ消費」のニーズに応える体験型プランを地域と一緒に作り上げるにあたり、公益財団法人前橋観光コンベンション協会、観光庁登録DMO 赤城自然塾(Akagi Trip)と連携したプロモーションを展開。今回は、前橋市街地エリア・赤城山エリア各1本、計2本の動画を公開し、各エリアの魅力をお伝えしています。 <観光動画PRの内容について>◆前橋市:発酵スポット紹介動画『Natto!...

株式会社テーブルクロスでは、1人の予約で10食(=150円)の給食費をせいぼじゃぱん様を通して途上国のこどもたちに寄付しております。 <せいぼじゃぱんについて> 日本を拠点に給食支援プロジェクトを国際的に行っているNGOです。せいぼじゃぱんの活動は、学校給食プロジェクトを対象となっている現地の共同体と協力して実施しています。学校給食は、教育、健康、男女平等の促進、食糧保障そして貧困削減など、多方面の利点があり、世界中の貧困を改善するための架け橋になることを活動目的としています。 <実際の活動報告> 現在、アフリカにあるマラウイへの給食支援が行われておりその様子が届きましたので今回はその様子をお届けします。今回2021年9月20日-24日に食事配布が行われました。62,000kgsの食べ物が運ばれ、60,080㎏sが現地でせいぼの支援学校に登録されている学校の子供たちに配分されました。そして、残りの1,880kgsは、現地のムジンバ地区病院、Bana Mbatose保育園に提供されました。 ※Bana Mbatose...

この度、株式会社テーブルクロスの運営するグローバルプラットフォーム「byFood.com」は、「匠 鮨 おわな(店舗:東京都渋谷区恵比寿南、店主:小穴健司)」とアフターコロナ時代のコト消費観光に合うコラボレーションプランを発表いたしました。 数年前よりモノを所有することに価値を見出す「モノ消費」から、商品を購入することだけでは得ることができない、経験・体験に価値を見出す「コト消費」、そしてその時、その場でしか味わえないことに価値を見出す「トキ消費」へと、世の中の消費のあり方や価値観が大きく変わり始めました。新型コロナウィルスが猛威を振るった昨今、「いつ何が起こるかわからない」という心理状況より、ウィズコロナ・アフターコロナ時代は「コト」「トキ」を重んじる傾向が急加速するといわれています。 この流れは、国内消費者のみならず、インバウンド客にも同様の傾向にあると推測されています。それに伴い、旅行や観光の動向にも変化が生じ、今後は人や地域とのふれあいや交流、そして「体験価値」を重視するプランに注目が集まり始めました。 今回の舞台となる「匠...

関係者各位  2021年11月30日 株式会社テーブルクロス 学校給食支援事業「Food for Happiness」の 2021年11月寄付金    株式会社テーブルクロスでは、2014年の創業より売上の一部を途上国のこどもたちの学校給食支援へ寄付しております。 2021年11月も寄付を実施いたしましたので、以下に報告致します。 【 記 】 -------------------------------------------------------------------- 2021年11月 寄付金合計:204,750円 2021年11月の寄付金を通じて、13,650食の学校給食が贈られます。 -------------------------------------------------------------------- 寄付先: マラウイのこどもたちの支援を行うNPO法人聖母 本社:東京都文京区、代表者:山田真人 1食15円のマラウイの学校給食支援に充てられます。 -------------------------------------------------------------------- 寄付金内訳: スポンサー企業  株式会社TonTon様      1,000食分(15,000円) 株式会社シンクスマイル様 13,650食分(204,750円) ------------------------------------------------------------------- 今月も応援・ご協力いただきましてありがとうございます。 引き続きどうぞよろしくお願い致します。 ...

関係者各位  2021年10月29日 株式会社テーブルクロス 学校給食支援事業「Food for Happiness」の 2021年10月寄付金    株式会社テーブルクロスでは、2014年の創業より売上の一部を途上国のこどもたちの学校給食支援へ寄付しております。 2021年10月も寄付を実施いたしましたので、以下に報告致します。 【 記 】 -------------------------------------------------------------------- 2021年10月 寄付金合計:15,000円 2021年10月の寄付金を通じて、1,000食の学校給食が贈られます。 -------------------------------------------------------------------- 寄付先: マラウイのこどもたちの支援を行うNPO法人聖母 本社:東京都文京区、代表者:山田真人 1食15円のマラウイの学校給食支援に充てられます。 -------------------------------------------------------------------- 寄付金内訳: スポンサー企業  株式会社TonTon様      1,000食分(15,000円) ------------------------------------------------------------------- 今月も応援・ご協力いただきましてありがとうございます。 引き続きどうぞよろしくお願い致します。 ...

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