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こどものためのFOOD ACTION/支援先フードバンク茨城との連携

支援先 フードバンク茨城の連携

ねば~る君支援の国内支援NPO法人フードバンク茨城に、途上国支援はテーブルクロスから提携支援パートナーへ届けられます。
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☆FOOD ACTIONはひとりの予約が こどもたちへの支援に変わる仕組みです。

NPOフードバンク

NPO法人フードバンク茨城
現在の国内の食の実態

食の安全保障(フード・セキュリティ)がない・・・
「日本の相対的貧困率は16.1%。格差社会の影響で、2,000万人以上の日本人が生活困窮状態にあり、先進国で最悪レベルです。特に子どもの貧困が深刻で、日本全体で16.3%の子どもが貧困状態です。茨城では12.2%、実に約35,000人の子どもたちが生活困窮状態です。」
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日本では、毎年約1,900万トンもの食品廃棄物が排出されており、国民1人1日あたりほぼ1食分が毎日捨てられているのです。そのうち、本来食べれるにもかかわらず無駄に捨てられている「食品ロス」は、2013年度に約632万トンあると推計されています。この量は、なんと国連世界食糧計画が途上国に支援している年間約320万トンの食料よりも多いのです。私たち消費者が異常なまでの包装、完璧なかたちを求めるあまり、不ぞろいな野菜や安全な食品が無駄に、食べられずに捨てられているのです。いつから私たちは「もったいない」を忘れてしまったのでしょうか?

フードバンクの取り組み

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フードバンクとは、品質上は問題なく安心して食べられるにもかかわらず、規格外、包装ミスなどの理由で廃棄されてしまう食品(食品ロス)を、企業や農業関係者から提供を受け、福祉施設など食品を必要としているところにプレゼントする活動を行う団体です。賞味期限切れなど品質に問題のある食品は提供の対象としません。アメリカでは約200ものフードバンクが存在し、年間90万トン近くの食品が提供されています。
日本国内でも、既に約50のフードバンクが存在すると言われています。食の安全保障確保、食品ロス軽減、企業の社会貢献を推進するコミュニティ・ビジネスとして、ここ数年大きな注目を集め、各マス・メディアで取り上げられています。
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これまで約50名が活動に参画。現在10名強の有志の市民、NPO法人3団体、2つの生協と茨城県 経営者協会を中心となり、活動を続けてきた。 県内約150強の食品関連企業、食品組合に『フードバンク設立のための食品提供の可能性調査』を 実施。15社から回答を得て、6社が食品寄贈をしても良いと回答。この15社の中から6社にヒアリング 実施。この企業を中心とした『フードバンク活動推進検討会』を2010年10月に発足。これまで3回開催。 県内20弱のNPOや社会福祉法人に対し、フードバンクのニーズ調査としてヒアリングを実施。企業、農 業関係者、行政など多様なセクターが関わる「新しい公共」のモデル的仕組みとして、 行政からも注目を集める。 NPO法人フードバンク茨城

 


テーブルクロス国際支援取り組み / 提携支援パートナーのご紹介


スクリーンショット 2016-02-19 19.10.16ケニアの支援先 ICA文化事業協会 ケニアのこどもたちからメッセージが届きました。

詳細はこちら


 

提携支援パートナーの紹介

ESAロゴESAアジア教育支援の会

教育によって、人間の尊厳を守る能力を育て、アジアの子どもたちが未来へ向かう力を得る手助けをします。 ESAは、バングラデシュとインドの子どもたちが、貧困と差別を乗り越えられる教育環境作りを目指しています。


アクセスロゴ特定非営利活動法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会

フィリピンと日本で貧困問題に取り組む、京都生まれのNGOです。 「子どもに教育、女性に仕事」を柱に、貧しい人々が自ら問題を解決できるよう支援しています。


ISSJ社会福祉法人 日本国際社会事業団(ISSJ)

子どもの福祉を第一に、子どもや家族が抱える問題への相談支援を行なっています。 カンボジア・プノンペン市では、貧しい家庭の子どもたちのための給食付識字教室『プテア・ニョニム(にこにこの家)』の運営支援をしています。 すべての子どもが子どもとして守られ、心身ともに健やかに成長できることを目標にしています。


ICAロゴ認定NPO法人 ICA文化事業協会

途上国におけるコミュニテイ開発、なかでも女性や子供の教育、栄養、収入向上、保健衛生、農業などの事業に、分野横断的に取り組んで来ました。 その活動はアジア、アフリカ、中南米地域に及んでいます。 「そこに住んでいる住民が、その地域の専門家」という認識に基づき、住民の為に人間開発を目的とした研修プログラムや能力開発に焦点を当て、環境に配慮した持続可能なコミュニティ開発を目指します。


アジア協会アジア友の会ロゴアジア協会アジア友の会
飲料水供給支援、環境保全、教育支援、生活自立支援、保健衛生支援を行い、アジア18ヶ国64ヶ所の現地NGOと共に活動しています。


アクションロゴ特定非営利活動法人アクション

”生まれた環境に左右されることなく、こども達が夢に向かってチャレンジできる社会を作る”ことを目標にフィリピンのストリートチルドレンや児童養護施設のこども達の自立支援を行っています。


hiroロゴNPO法人HERO

可能性0%を1%に”という理念のもと、カンボジアを中心に学校建設を行っています。


パレスチナロゴ特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

シリア難民の45%は1日1回しか食事ができず、5歳以下の子どもの91%は栄養が不足しています。 紛争地でも子どもたちが希望を持って健康に成長できるよう、パレスチナやシリアの難民の子どもたちに給食、教育、医療などの支援を行っています。


国際飢餓ロゴ一般財団法人日本国際飢餓対策機構

非営利の民間海外協力団体(NGO)。世界の貧困・飢餓問題の解決のために、アジア、アフリカ、中南米の開発途上国で、「こころとからだの飢餓」をなくす活動を展開しています。 特に飢餓状況の深刻なアフリカに焦点をあて、ハンガーゼロ(飢餓撲滅)運動を展開。世界中のすべての人が十分に食べることができる世界を目指しています。


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