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【大学卒業という節目。】

【大学卒業という節目。】

2015年度、立教大学を無事卒業することができました。

4年間の満足度に点数を付けるとすれば、100点!

やり残したことと言えば、彼氏を作ることを忘れてしまったことかな(笑)

私の場合は、大学生活の半分以上は仕事をしていたので学生を卒業するという気分はとても薄いですが、国民年金の請求書が届いたタイミングから社会人としての自覚が自然と生まれてきたというのがリアルな話です。

 

大学に入学した2012年4月。

当時の私は大学生の先輩の友達が少なかったこともあり、全く「大学生活」というものがどういうものか知らないまま、ドラマの中でみた”リア充”な生活を夢見て大学に入りました。

立教大学の場合、可愛い服、バッチリメイクが当たり前だったので、高校生までスポーツ女子だった私は、ファッションやメイクの勉強からスタート。最初の頃は、毎日メイクをすることが本当に億劫でした。

講義選定、新歓、コンパ、などなど、1年生の最初は新鮮なことばかり。

しかし、入学して1週間が経過して気づいたことがありました。

「なんか、私が思っていたリア充な生活とは程遠いい・・・」

もちろん、出会いや友達は増えていましたが、物足りなさがありモヤモヤしました。

自分が勉強したことを社会で試してみる場、実際に自分の夢を形にするときにどのように行動するのかを知りたかった私は、すぐに課外活動を中心とした生活スタイルへ。

入学当初の理想と現実のギャップを感じていなければ、今に繋がる活動はなかったかもしないと思うと、あの時行動に移してよかったなと感じます。

そして、大学1年生2012年4月、学生団体Volante創設。

Made in Japanを海外に発信するためのコミュニティーを創り、組織マネジメントを学ぶために様々なNPO法人に入って学んだことを今でも覚えています。

団体の設立と同時に、様々な活動へ足を踏み入れたことにより、今に繋がる人脈や経験を積むことができ、少しずつ自分の理想の社会を創るためにはどうしたらいいのかということを知ることができました。

 

大学3年生になった2014年6月、株式会社テーブルクロス創設。

S__2105346テーブルクロスの愉快な仲間たちと一緒に。

起業は一瞬の出来事でした。きっかけはビジネスパートナーとの出会いですが、就活と起業を悩んだタイミング、人・物・金・情報、すべてが揃ったタイミングに思い切ったことで、テーブルクロスがスタート。

大学と会社の両立生活が始まりましたが、経営に対する知識も経験も圧倒的に少なかった私は、ストイックな生活へ。ストレスが溜まりに溜まっていましたが、あの時息抜きで遊んでくれる友達が本当にいてよかったと思います。リフレッシュをしたことで、また仕事頑張ろうという活力が湧きました。

最終的に、「休学」を選ばずにストレートで卒業できたのも、本当に周りの人の理解があったからだと思います。

 

両親に起業することを伝えてからもちろん人の何十倍も心配をかけてきたことに変わりはないけど、いつも健康に気を遣ってくれて。辛いことがたくさんあって泣いてるときもそっと見守ってくれて。一人っ子ということもあり一人暮らしは全然させてくれなかったけど、帰ってくると愉快な家族で。わがままな娘だけど、私がやりたいことは何でも応援してくれて。

面と向かってありがとうなんて言えないけど、こういう場でパパもママも大好きって伝えておこっと。私のことを育ててくれて、パパとママの子に産んでくれてありがとう。

 

それだけじゃなくて、本当に私は周りの友達に恵まれました。

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統計学専攻の菊池ゼミのみんなと一緒に。

大学、ゼミ、団体、課外活動、会社。

大学で関わってきた人たちが、良き理解者でいてくれて支えてくれて本当によかったです。ありがとう。まだまだ課題たくさんの日々だけど、これからも変わらず夢に向かって、笑顔で、楽しく、ときには厳しく、頑張ります。

卒業した城宝薫も、今後もよろしくお願いします。

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