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特定非営利活動法人 聖母(通称:せいぼじゃぱん)

 

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特定非営利活動法人 聖母(通称:せいぼじゃぱん) <マラウイ共和国>

NPO法人 聖母(通称せいぼじゃぱん)は、子どもがきちんと食事をして学ぶ事ができれば、将来その国を発 展させる事のできる人材に育ち、世界中の貧困撲滅へと繋がると考え設立した給食支援活動団体です。現在、 東アフリカのマラウイ共和国南部にあるブランタイヤ市郊外チロモニ村34保育園に通う5歳未満児1183人に対 しての給食支援活動を2016年2月より行なっています。世界中の貧困によって食事の出来ない子どもをなくす 為に、保育園から始まる給食支援は小学校の学校給食支援へと活動を拡大中です。

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【なぜ保育園児から?】 人間として成長する過程で必要な栄養が摂れていないと、大人になってから栄養を摂ったとしても内臓や視力、骨 格等がきちんと発達しません。とくに乳幼児に必要な栄養が摂れるように支援するという事は、国の発展にも関わ る大事な事と考え、私達は給食支援活動を通して、保育園に通う子どもが小学校に入学してからきちんと学べるよ うに、その年齢に必要な栄養が摂れるように支援活動を続けています。

【どんな給食?】 マラウイの一般的な学校給食は、「パーラ」というとうもろこしと大豆を粉末にしたものを煮たもので、味はお粥のよ うな味がします。せいぼが子ども達に提供していくパーラは、国連WFP推薦のLikuni Phala(リクニ パーラ)といって、 ビタミンとミネラルを多く含んでいます。大変質素な食事ですが、現地ではこの給食も学校が提供できないという厳 しい状況です。
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